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ガソリン輸入に障害?

2008/08/20 09:43
ICE・ブレント10月限は前日比1.31ドル高の113.25ドル
NYMEX・WTI9月限は前日比1.66ドル高の114.53ドル

19日のロンドン市場、NY市場はともに反発。ドルが対主要通貨で下落したことを受け買いが集まり、WTI期近9月限は4営業日ぶりに反発した。この日のドルは、米労働省発表の7月のPPIが前月比プラス1.2%と市場予想(プラス0.6%)を上回る上昇となったことから一時買いが先行する場面も見られたが、米国の金融セクターへの懸念から株価が下落したことが嫌気され値を消すとその後も利食い売りに押され続落した。ドル安を受けてリスク回避の動きからコモディティ市場は総じて上昇する展開となった。また、9月のOPEC総会での減産観測やカナダの大手石油会社がガソリンを積極的に買っているとの報も支援材料となり、WTI期近9月限は一時116.65ドルまで上伸。ただし、買いが途切れると引き続き需要減退観測が上値抑制要因となり上げ幅縮小の動きとなった。カナダのアーヴィングオイルは、ここ2日間で日量100万バレルのガソリンを市場で調達している模様。前月落雷や停電による影響を受けた同社所有のセントジョン製油所(処理能力=日量30万バレル)が、メンテナンス入りするの控え市場調達したものと見られる。同製油所では日量17万5000バレルの輸出をしており、このうち米国のガソリン最大消費地である北東部地域へ同10万バレル輸出している。米国のガソリン輸入量は日量100万バレル程度であることから、供給懸念が浮上し買いに拍車をかけた。米国のガソリン輸入量がこの影響で減少するとなると、輸入量全体の1割程度に影響が出るため需給バランスに相応の影響を及ぼす可能性がある。そうなった場合、代替として欧州やカリブ海地域からの輸入量で補完することが想定されるが、シーズン真っ最中であるためハリケーンによって船が入港できなくなる場合も考えられる。しかし、これは最悪のシナリオであって、可能性はゼロではないが極めて低い。むしろ一時的な材料にとどまり、再び軟化する可能性の方が高いと考えるのが順当だろう。なお、本日発表される週間石油統計の事前予想は、原油在庫は前週比80万バレル増、ガソリン在庫は同270万バレル減、留出油在庫は同40万バレル増、製油所稼働率は0.4ptの上昇が見込まれている。



 所感

男村田
横浜ファンとしては、個人的に彼の一打に期待している



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「フェイ」による被害懸念が後退

2008/08/19 09:39
ICE・ブレント10月限は前日比0.61ドル安の111.94ドル
NYMEX・WTI9月限は前日比0.90ドル安の112.87ドル

18日のロンドン市場、NY市場はともに続落。トロピカル・ストーム「フェイ」がメキシコ湾岸の石油・天然ガス関連施設を直撃する可能性が低下したとの見方から売りが先行し、納会を前にしたWTI期近9月限は3営業日続落となった。前週末に付けた安値111.40ドルまでは下げず、112ドルちょうどで切り返して下げ幅を縮小して引けたが、市場のセンチメントは弱気を継続している。トロピカル・ストーム「フェイ」が米ガルフ(メキシコ湾)へ進入したことで、原油やガスの生産施設や、ルイジアナ州やテキサス州などの主要精製施設への被害が懸念されたが、NHC(ナショナル・ハリケーン・センター)によると「フェイ」は19日にフロリダ半島に上陸しその後南から北へと縦断すると見られ、先行きの供給不安が後退したことから売り優勢の流れを継続した。WTI期近の終値ベースとしては、5月1日以来となる112ドル台で引けている。「フェイ」による被害懸念は後退したが、大西洋上では新たな熱帯低気圧が発生する可能性が高まっている。どのように発達しどこへ進むか、こればかりは神のみぞ知るところだが、ハリケーンシーズンが終わるまでは潜在的なリスクがある点を念頭に入れておく必要があろう。ひとまず今回のストームによる被害は回避されたことで、市場では前週減少した米石油在庫の動向に注目が集まっている。事前予想では原油在庫は前週比90万バレル増、ガソリン在庫は同300万バレル減、留出油在庫は同30万バレル増、製油所稼働率は0.4ptの上昇が見込まれている。

イランのハティビOPEC理事は18日、OPECは7月からの増産により日量100万バレルほどの過剰生産にあり、供給過剰が最近の原油価格の下落の要因であるとの見解を示した。また同理事は、9月の次回総会では生産枠遵守について検討すべきであると指摘した。



 所感

ガススタや洗車屋にお願いせず、
久々に自力で洗車した
汗だくになりながら、2時間ほど頑張った

直後に雨が降ってきた...



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日替わり材料

2008/08/15 10:08
ICE・ブレント9月限は前日比0.83ドル安の112.64ドル
ICE・ブレント10月限は前日比1.17ドル安の113.68ドル
NYMEX・WTI9月限は前日比0.99ドル安の115.01ドル

14日のロンドン市場、NY市場はともに反落。欧州および米国の弱い経済指標を受け、世界的な景気減速で石油需要の伸びが鈍化するとの見方から売り優勢の展開となった。また、原油安および株高からドルが買われたことも下げ足を速めた。WTI期近9月限は一時112.59ドルまで下落したが、前々日の安値112.31ドルを前に売りが途切れると、その後は在庫減少を背景に値ごろ感からの買いが入り下げ幅を縮小する展開となった。最近の下落に対する反動もあり115ドル付近まで戻すと、その後は材料難から決め手を欠き方向性の乏しい展開となっている。期近の下げ幅が大きかったことで、フォワードカーブは期近から天狗ザヤのピークである09年4月限までののコンタンゴはスティープニング、期先のバックワーデーションはフラットニングの動き。なお、ブレント期近9月限は112.64ドルで納会落ちした。

EU統計局が14日に発表した4−6月期のユーロ圏15カ国実質域内総生産(GDP)伸び率は前期比でマイナス成長となった。世界的な景気減速や原油や食料価格の高騰が影響し、実質成長率(季節調整済み、速報値)は前期比0.2%減と1995年の統計開始以来初のマイナス成長となった。年率換算では0.8%のマイナス。定義上のリセッション入りの可能性が示唆される。米国、日本に続き、EUまでもがマイナス成長となったことで、世界的な景気減速観測から石油需要が減少するとの見方が広がっている。

英石油メジャーBPは14日、BTCパイプラインでの原油輸送が依然停止していることを明らかにした。グルジア経由でアゼルバイジャンからトルコへのガス輸送パイプラインは運転を再開しているという。BTCパイプラインは日量4万5000バレルから9万バレルの原油輸送を行っていたが、グルジアとロシアの対立により12日に停止した。同パイプラインはアゼルバイジャンのバクーとグルジアのスプサを結ぶ。



 所感

中国官製応援団
ドリフの大爆笑の笑い声の効果音のように感じる...



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ガソリン在庫が急減

2008/08/14 10:00
ICE・ブレント9月限は前日比2.32ドル高の113.47ドル
NYMEX・WTI9月限は前日比2.99ドル高の116.00ドル

13日のロンドン市場、NY市場はともに反発。ドル高だがガソリン在庫の急減を好感した買いから急反発し、WTI期近9月限は116ドル台を回復した。この日発表された週間石油統計で、原油、ガソリン、留出油在庫はともに減少した。トロピカル・ストーム「エドワード」の影響で輸入が減少したことや、製油所稼働率の低下などが在庫減少の要因。なかでもガソリン在庫の急激な減少を受け先行きの需給が引き締まるとの思惑からRBOB相場が上昇、これに連れ原油相場も買いが優勢となり4営業日ぶりの反発となった。また、最近の下落に対する反動から、値ごろ感からの押し目買いや買戻しも入ったと見られる。一時WTI期近は117.46ドルまで買い進まれたが、その後は買いが続かずに上げ幅を縮小して引けた。

米エネルギー情報局(EIA)が発表した週間石油統計によると、原油在庫は前週比31万6000バレル減の2億9654万7000バレルとなった。事前予想の20万バレル減を小幅に上回る減少。在庫水準は前年同期比11.0%減と前週の11.8%減からマイナス幅を縮小。生産量は日量513万9000バレル(前週比3万3000バレル減)と小幅減。輸入量は同965万5000バレル(同53万8000バレル)と大幅な減少となった。トロピカル・ストーム「エドワード」が4日から5日にかけてルイジアナ州沖のガルフ沿岸を通過し、テキサス州ビューモントやレークチャールズなどの石油精製施設が林立する地域に上陸したことで、生産量および輸入量は減少した。なお、現在次に名前の付く熱帯低気圧「フェイ」は発生していない。供給量が減少する一方で、製油所への総投入量が同1512万4000バレル(同18万7000バレル減)と減少したため在庫の減少幅は限定的となった。投入量の減少から製油所稼働率は85.90%と1.06ptの急低下。処理能力が異なるものの製油所稼働率は直近5年レンジ下限を大きく下回っている。在庫を地区別に見ると、PADDVが前週比295万8000バレル減と輸入減の影響が顕著に表れている。クッシング在庫は前週比23万9000バレル減と6週連続の減少、SPRは7億0721万5000バレル(同40万バレル増)と過去最高。
ガソリン在庫は2億0282万2000バレル(前週比639万4000バレル減)と事前予想(210万バレル減)を大幅に上回る減少。在庫水準は前週の前年同期比2.0%増からプラス幅を一気に縮小し、同0.1%増と昨年のこの時期とほぼ同水準となった。過去5年レンジの上限付近もしくは上回る状況が続いていたが、レンジ平均をやや下回る水準にまで低下している。生産量は日量885万2000バレル(同20万9000バレル減)と製油所稼働率の低下を受け5月2日の週以来の低水準にまで減少した。また輸入量も同78万5000バレル(同7万9000バレル減)と3週連続で減少するなど落ち込みが見られている。一方需要は同944万6000バレル(同3万8000バレル減)と3週ぶりの減少となったが、減少幅は小幅にとどまっている。景気後退や油価高騰に伴う個人消費の減少からガソリン需要は前年同期を下回る水準での推移となっているが、11日の全米レギュラーガソリン小売価格は380.9セント(同7.1セント安)と5週連続の値下がりとなるなど、ここにきての値下がりが寄与して需要は比較的安定している。4週平均ベースの需要は同943万5000バレルと前年同期(同961万7000バレル)を依然1.9%下回っているが、前週の同2.3%減からはマイナス幅を縮小している。
留出油在庫は1億3158万7000バレルと前週から175万9000バレル減少した。事前予想(190万バレル増)に反しての大幅減少。在庫水準は前年同期比0.2%増と前週の同2.3%増から縮小。前週は過去5年レンジの上限を上回ったが、予想外の減少によりレンジ内に水準を戻している。例年9月後半まで在庫を積み増しする傾向が続くが、今回の減少はイレギュラーな動きとなった。なお、留出油在庫のうちディーゼル油在庫(ULSDおよび50−500ppmの従来型ディーゼル油)は前週比276万1000バレル減と6週ぶりの減少となった。生産量は日量434万1000バレル(前週比28万9000バレル減)と、ガソリン同様に稼働率低下の影響が出ている。輸入量も同13万6000バレル(同15万6000バレル減)と減少した。一方需要は同440万6000バレル(同25万4000バレル増)と急増し、過去5年レンジの上限を上抜いた。この時期としては高い水準。11日の全米ディーゼル油小売価格は435.3セントと前週から14.9セント値下がりした。
原油および石油製品在庫の合計(SPRを除く)は、9億8290万バレルと前週比540万バレル減、前年同期比5.4%減。石油製品需要(過去4週平均)は日量2017万4000バレルと前年同期を2.8%下回る。



 所感

さすが盆、電車空いてる



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世界石油需要見通しは下方修正

2008/08/13 10:35
ICE・ブレント9月限は前日比2.18ドル安の111.15ドル
NYMEX・WTI9月限は前日比1.44ドル安の113.01ドル

12日のロンドン市場、NY市場はともに続落。グルジアでのロシアの停戦による供給不安の後退、世界規模での景気減速による需要減退観測などが圧迫要因となり、WTI期近9月限は一時112.31ドルまで値位置を下げるなど軟調な展開となった。南オセチア自治州をめぐる軍事衝突でロシアは12日に作戦終了を決めた。軍事衝突により一時は買い材料視される場面も見られたが、供給不安が解消されたため売りが誘われた。また、世界的に経済が失速するとの見方から、石油需要の後退観測が強まったことも下げ足を速めた。この日、IEA、EIAがそれぞれ月報を発表。ともに今年の世界石油需要は前月見通しから下方修正された。なお、今晩発表の週間在庫統計の事前予想は、原油在庫は前週比20万バレル減、ガソリン在庫は同210万バレル減、留出油在庫は同190万バレル増、製油所稼働率は0.2ptの低下が見込まれている。

IEAは12日に8月の石油市場月報を発表した。同月報によると、2008年の世界石油需要見通しは、欧米などの先進国での需要鈍化やサウジアラビアやイランなど一部の産油国の増産を背景に、日量8675万バレルと前月見通しから同10万バレル引き下げた。米国や欧州、そして日本のガソリン消費の低迷が下方修正の主な要因であり、IEAによるとOECD加盟国の6月のガソリン消費量は同1478万バレルと前年同月を3.2%下回った。景気低迷と油価高騰を背景に、最大消費国である米国の消費減少傾向が顕著となっている。なお、2009年の世界石油需要見通しは、米国の需要減退を中国などの需要の伸びが相殺しなお余るとして、同8779万バレルと前月見通しから同7万バレル上方修正した。

EIAは12日に8月の短期エネルギー見通しを発表した。同見通しによると、市場のファンダメンタルズが向こう18ヶ月改善方向に進み、市場バランスはこれまでのタイトな状況からは緩和するため、価格の下落傾向は目先継続するという。米国の需要の伸びの鈍化や2008年3Qから2009年にかけてのOPECの余剰生産能力の増強、また非OPEC産油国からの高い水準での供給が見込まれ、対OPEC需要は鈍化する見通し。また、景気後退が長期化することや高油価に伴うレーショニングといった消費抑制の動きも、価格の下げ圧力として寄与するという。ただし、イラクやナイジェリア、イランといった地政学的リスクの高い産油国からの供給懸念は、ハリケーンリスクと同様に市場へ影響を及ぼす可能性があり、またOPECが産油量を引き下げると在庫水準がタイトになるため、価格の下げ圧力は限定的となる可能性がある。2008年の世界石油需要見通しは、日量8639万バレルと前月見通しから同9万バレルの下方修正、2009年は同8758万バレルと同14万バレルの下方修正。下方修正の主要因は、経済減速や原油価格高騰による米国の需要減少にある。2008年上半期(1Qおよび2Q)の米国の原油需要は平均で同1991万バレルと前年同期の同2071万バレルから同80万バレル減少している。減少幅としては26年ぶりの水準。下半期は4Qにかけてやや持ち直すと見られているが、来年もそれほど伸びないとの見方を示している。WTIスポット価格は、平均で2008年が119.09ドル、2009年は123.58ドルが見込まれる。2007年平均の72.32ドルからは上昇するが、2008年は前月見通しの127.39ドル、2009年は同132.75ドルからそれぞれ大幅な下方修正。原油価格下落によりガソリンやディーゼル小売価格が値下がりしており、この傾向は続くと見ている。全米レギュラーガソリン小売価格は、2008年が3.65ドル(前月見通し3.89ドル)、2009年は3.82ドル(同4.11ドル)と前月見通しから大幅な下方修正。



 所感

連覇ではない金メダルも見たい



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日々下値を切り下げる展開

2008/08/12 17:46
ICE・ブレント9月限は前日比0.66ドル安の112.67ドル
NYMEX・WTI9月限は前日比0.75ドル安の114.45ドル

11日のロンドン市場、NY市場はともに続落。ドル高基調や米国でガソリン需要が減退するとの見方から弱地合いを継続し、WTI期近9月限は約3ヶ月ぶりに112ドル台を付けるなど軟調な展開。序盤は、グルジアとロシアの軍事衝突を背景に買い優勢の流れとなったが、ロシア軍侵攻がユーロ売りを誘う格好となりドルは買われた 。原油高がドルの上値を圧迫するとの見方もあったが、ドル高・原油安のバイアスが強まりドルの買戻しが先行、WTIは期近ベースで5月2日以来の安値水準となる112ドル後半まで値を下げる展開となった。引けにかけてはドル買いが一巡したことで下げ幅を縮小した。本日にはIEA月例報告、EIA短期エネルギー見通し、明日には在庫 統計と先行きおよび足元の需給動向の発表が相次ぐ。

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ドルの信認は回復したのか?

2008/08/11 09:29
ICE・ブレント9月限は前日比4.53ドル安の113.33ドル
NYMEX・WTI9月限は前日比4.82ドル安の115.20ドル

8日のロンドン市場、NY市場はともに急反落。ドルが対主要通貨で全面高となったことや、火災により供給が懸念されたトルコのパイプラインの再開が早まるとの見通しを背景に売りが先行した。通常取引終了後も軟調地合いを継続し、WTI期近9月限は115ドルを割り込み114.62ドルまで値を下げた。ただし、その後はグルジアの南オセチア自治州情勢への懸念や、短期急落に対する反動からの買戻しや押し目買いが入り持ち直す展開となっている。週末8日のNY外為市場ではドルが上昇し、対ユーロでは5ヵ月半ぶりの水準まで上昇した。原油相場が急落していることでインフレ懸念が後退していることや、ECBの利下げの可能性などがドルの支援材料となっている。対円でも7ヶ月ぶりの水準までドル買いが進行している。

CFTC発表によると、5日時点のファンドのポジションは、WTIは5550枚の売り越しと前週から4890枚売り越し幅を拡大。ショートポジションに目立った変動は見られず、ロングの手仕舞いを進めていることが窺がわれる。石油製品は、RBOBが4万5368枚の買い越しと前週から3575枚買い越し幅を拡大、ヒーティングオイルは1万5087枚の買い越しと前週から1980枚買い越し幅を拡大し、原油とは逆のポジション取りとなっている。なお、天然ガスは12万5033枚の売り越しと前週から売り越し幅を5399枚拡大。売り越し幅は90年以降で過去最高。



 所感

エアピストル、地味ですが面白い...



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